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【現役FPが徹底解説】子育て世代に向けた金融教育、始めます!

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初めましてFP(ファイナンシャルプランナー)のそろばん亭です!

いきなりですが、人生の中で最も忙しく怒涛な時期…きっとそれは子育てと仕事が両軸で進んでいる時期ではないでしょうか??

ただでさえ通常の業務、子供のお世話などで時間や余裕が切迫しているのにも関わらず、さらに追い打ちをかけてくるのが「お金の使い方」。マイホーム、マイカー、保険…これからのお金の使い方では考えなければならないことが山のようにありますね。

そんな、これから人生で一番忙しい時期に突入する子育て世代の皆さんに向けて、資産設計のプロであるそろばん亭が、住まいの検討や教育資金、保険の選び方などの情報を「たんぱんライフ」の場をかりて発信していきます!

まずは簡単に自己紹介

そろばん亭

はじめまして!そろばん亭と申します。

年齢は30代で、子ども2人と妻の4人家族、関東に住んでます。上の子がイヤイヤ期に突入し、下の子はハイハイで縦横無尽に動き回るなかで日々一生懸命に生活をしております。笑

家庭内では私が家計を握る財務大臣、妻が生活環境を統括する環境大臣の役割を担っております。お財布の紐を握られている殿方、ぜひ僕の記事のノウハウで自由に使えるお金を増やしてください。笑

経歴としましては学生時代は理系を専攻しており大学院も卒業しました。ノルウェーや韓国での国際学会にも参加したことがあります。その時、暗記していた英語の原稿が全て飛んでしまい悪夢のような時間を過ごしたのはいい思い出です。

その後、人と話すことが好きだったので就職では大手インフラ企業の営業職を選択し、転職を経て企業所属しFPの仕事をやっています。

現在は某企業にて主にご紹介制でお金まわり全般の相談をお受けしております。最近では住宅メーカー様からのご依頼で、住宅購入の際の予算の算定や、資産形成のアドバイスをさせていただくことが多いです。

年間の相談件数は100件くらい。30歳前後〜40代のご相談が多いです。その他、同じようにお金に関する企業内セミナー、自主開催セミナーを年間20回以上を実施しております。

そもそもFP(ファイナンシャルプランナー)とは?

引用元:https://www.jafp.or.jp/

そもそもFPという言葉について、聞き慣れない方も多いのではないでしょうか?

お金周りのことでもあるので、「怪しいんじゃないか?」と疑われる方もいらっしゃると思いますが、そんなことはなく、特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会に所属するお金のプロフェッショナルです!

FPは、相談者の夢や目標を達成するために、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険など、あらゆるデータを集めて、現状を分析します。そして、相談者の立場や、ライフイベントを考慮したうえで、長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや資産設計を行い、併せてその実行を援助します。また、必要に応じて、弁護士や税理士、社会保険労務士、保険・不動産の専門家、銀行・証券会社などの各分野の専門家のネットワークを活かしながらファイナンシャル・プランニングを行います。

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは ‐ 日本FP協会(https://www.jafp.or.jp/aim/fptoha/fp/)

僕がFP の仕事をしている2つの理由

person holding pencil near laptop computer

もう少しだけ自分語りをさせてください。(飛ばして読んでもらっても大丈夫です笑)僕がFPとして働いている理由は大きく2つあります。

①純粋にお金は大事だと思っているから

お金って大事だよね。誰しもが共通して持っている感覚だと思いますが、そらばん亭の場合は幼少期から父親の影響でお金が大事であることが染み付いております。

僕の父親は当時銀行に勤めていたのですが、不況の中ということもあり、接するお客様、世の中の物流等を見ていく中で、お金が大事さを身に染みて感じていたようです。

「お金は大事→就職が大事→大学が大事→高校が大事→勉強が大事→頑張れ」

家族で出かける度に、車の中で助手席に僕に対して、こんな話を毎回しておりました。こういったほぼ洗脳に近い形の刷り込み教育があったのですが、今自分が同じ立場になってそれを実感しています。

僕は「家族のためのお金」すごく素敵だと思っています。例えば、スポーツや音楽など子どものやりたいことを応援するお金や、教育の選択を広げるようなお金、家族で旅行にいくような思い出を作るためのお金など、これらすべて、「家族のためのお金」と思います。

自分だけでなく、この国の一人でも多くのご家庭の、そんなお金を守るお手伝いをしたいと思い、このFPというお仕事を続けています。

➁お客様との距離感が近く、「ありがとう」が多い

自己紹介でもお伝えした通り、僕は大学院を卒業した後、ファーストキャリアとして大手インフラ会社に就職しました。

そこでの仕事も非常に面白くて楽しかったんですが、かなりスケールの大きな事業に携わらせていただいていたので、誰のために働いているのか?が当時の僕にはイメージし辛い部分がありました。この「誰のために働くか」「それはどんな仕事なのか」「自分は何がしたいのか」を突き詰めて考えた結果、今のFPに辿り着いたんです。

僕の中ではお給料は誰かに価値を届けた分だけ頂くものだと考えているので、まずは目の前の人のために一生懸命に考え、課題解決のお手伝いをする方が、僕の中では役に立っている実感が持ちやすかったんですね。これも僕がFPのお仕事を続ける理由です!

最後にFPの仕事を通して貢献したいこと

green plant in clear glass cup

僕がいまのお客様をサポートしていて思うことは「人生はライフステージが進むほどに忙しくなっていく」ということです。

独身の時は一人の時間をコントロールできますが、(独身の方でもお忙しい方もいると思いますが、今後と比較するとかなり時間は確保できる状況だと思います)結婚を機に段々と使える時間に制限が出てきて、子どもが産まれるといよいよ忙しくなってきます。そして、仕事でも責任ある役職につくようになります。

冒頭でも述べた通り、仕事でもプライベートでも多忙モードに突入していくのです。しかも、この多忙モードの時期に住宅購入やご家族構成を考えたり、子供の教育資金準備の基盤づくりなど大事な意思決定が重なってきます。

ここで質問です。皆さんはそんなこれからの過ごし方を、今まで学校や会社で学んできましたか?答えは限りなくNoでしょう。事前知識がない分、金融教育の乏しい時代を過ごした我々世代が人生計画を資金面から見通しを立てることは難易度が高いことであるということです。

ただでさえ多忙モードに入っているお父さん、お母さんがゼロから金融知識を調べて計画していくことはものすごく大変なことだと思いますし、たとえ時間をつくって勉強できたとしても、「調べて考えたけど、これが正しいか分からない」というのに行き着くのではないでしょうか?

それもそのはず。なぜなら皆さんが今いる家族にはロールモデルはいません。どんなに家族構成等が似ていても、あなたの家族は世界で1つしかないのです。そこにはもちろん最適解はありません。
ましてや家族のために考えていることで、家庭内トラブルに発展しようものならば、本末転倒です。

そんな時、僕らのようなプロを使ってください。皆さん1世帯ずつに最適化したお金の使い方を一緒に考えていきましょう。 僕自身、1世帯でも多くの家族が楽しく安心した暮らしを送ってほしいと思っておりますのでぜひぜひ今後の記事をご参考にしていただければ嬉しいです

ABOUT ME
tanpanlife
1995年爆誕|相場のマーケター💹→webのマーケター💻|某人材系事業会社マーケ担当|日本ディレクション協会所属|個人でomoやらライティングやらのお手伝いも|趣味のブログがそこそこSEO1位取れてしまった系男子📝|歌い手したり動画編集してみたり🎙